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⚡ クイックアクション
📖 JSONの基本構文
オブジェクト { }
キーと値のペアを
キーは必ずダブルクォートで囲み、コロンで値と区切ります。
例:
{ } で囲みます。キーは必ずダブルクォートで囲み、コロンで値と区切ります。
例:
{"name": "太郎", "age": 25}
配列 [ ]
複数の値を
異なる型の値を混在させることも可能です。
例:
[ ] で囲み、カンマで区切ります。異なる型の値を混在させることも可能です。
例:
["apple", "banana", 123]
文字列・数値
文字列は必ずダブルクォートで囲みます。
数値はクォートなしでそのまま記述します。
例:
数値はクォートなしでそのまま記述します。
例:
"hello", 42, 3.14
真偽値・null
真偽値は
空の値は
例:
true または false(小文字)。空の値は
null(小文字)で表します。例:
{"active": true, "data": null}
⚠️ よくあるエラーと対処法
カンマの付け忘れ・余分なカンマ
各要素の間にはカンマが必要ですが、最後の要素の後にカンマを付けるとエラーになります。
{"a": 1 "b": 2} → カンマ忘れ
{"a": 1, "b": 2,} → 余分なカンマ
{"a": 1, "b": 2} → 正しい書き方
{"a": 1, "b": 2,} → 余分なカンマ
{"a": 1, "b": 2} → 正しい書き方
プロパティ名のクォート忘れ
JSONではプロパティ名(キー)も必ずダブルクォートで囲む必要があります。JavaScriptのオブジェクトとは異なる点です。
{name: "太郎"} → クォートなし
{"name": "太郎"} → 正しい書き方
{"name": "太郎"} → 正しい書き方
シングルクォートの使用
JSONではシングルクォート(')は使用できません。文字列は必ずダブルクォート(")で囲みます。
{'name': '太郎'} → シングルクォート
{"name": "太郎"} → ダブルクォート
{"name": "太郎"} → ダブルクォート
💡 活用シーン
API開発・デバッグ
APIのレスポンスを整形して確認。
構造を把握しやすくなり、
バグの発見が容易になります。
構造を把握しやすくなり、
バグの発見が容易になります。
設定ファイルの編集
package.jsonやtsconfig.jsonなど
の設定ファイルを整形・検証。
構文エラーを事前に防げます。
の設定ファイルを整形・検証。
構文エラーを事前に防げます。
データ分析
JSON形式のデータを視覚的に
確認。ツリー表示で階層構造を
一目で把握できます。
確認。ツリー表示で階層構造を
一目で把握できます。
🎓 豆知識
📅 JSONの誕生
JSONは2001年にDouglas Crockfordによって提唱されました。JavaScriptのオブジェクト記法をベースにした軽量なデータ交換フォーマットとして設計され、XMLに代わるシンプルな選択肢として急速に普及しました。現在ではWeb開発の標準的なデータ形式となっています。
⚖️ XMLとの違い
JSONはXMLと比べてよりシンプルで軽量です。タグの開始・終了が不要なため、データサイズが小さくなり、人間にも機械にも読みやすいのが特徴です。かつてはXMLが主流でしたが、現在のWeb APIではJSONが圧倒的に主流となっています。
📝 JSONの正式名称
JSONは「JavaScript Object Notation」の略です。名前にJavaScriptが含まれていますが、JavaScript以外の言語(Python、Ruby、PHP、Java、C#など)でも広く使用されています。言語に依存しない標準フォーマットとして、ECMA-404およびRFC 8259で規格化されています。
🔧 JSON5とは
JSON5はJSONの拡張版で、より人間に優しい記法を許容します。コメント(// や /* */)、末尾カンマ、シングルクォート、16進数リテラルなどが使用可能です。設定ファイル(.json5)でよく使われ、開発者の利便性を高めています。
📂 履歴
履歴はありません